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3代目のレビュー

喜楽来|きらくの軽トラックの画像斜め左前から

2月に納車され、それから今現在まで乗ってきたこちらの車両・・・

この車両の特徴〝良い所〟〝悪い所〟が少しづつ見えてきましたので、それを少し書いていきたいと思います❗️

喜楽来|きらくの軽トラックの画像後ろから箱の中

まずなんと言いましても積載力❗️

単純に見ましても、普通の軽バンの2倍は積めますし、長尺の荷物パレットに積まれた荷物もそのまま積み込むことができます❗️

キャビンの上の幌部分も荷室になっております・・・が、あまり強度が無いそうなので、なるべく軽いものを積んでくださいと言われました・・・
構造上しょうがないのだと思います)

なので、キャビンの上には引越しで言えば、かさばる布団や軽いダンボールなどを積んだり、軽い資材を積んだりして対応しております❗️

喜楽来|きらくの軽トラックの画像左から

荷室のアルミパネルはキャビンの高さ辺りで作られており、そこから上の部分はとなっております

それによって、荷室の高さも自由に変えることが出来ます❗️ とは言いましても、すぐに付け外しが出来るものでも無いので、必要に応じて変更することは可能というレベルですが・・・、いざという時の強みにはなります❗️笑

喜楽来|きらくの軽トラックの画像斜め左後ろから

アルミパネルの観音部分(軽バンで言うハッチバックの部分です)には鍵も付いておりますので、ある程度のセキュリティはあります・・・

ある程度〟のと言いますのは、上が幌となっておりますので、最悪中へ入ろうと思へば入れてしまうというのがありますので、完璧なセキュリティではありません・・・

喜楽来|きらくの軽トラックの画像斜め左前から

次に、走行性ですが・・・

やはり軽トラックにこれだけのタッパのある荷室ですから、なんと言っても風に煽られます❗️笑

川を渡る時の橋の上や、高速の湾岸線を走っている時なんかは特に横からの風を感じますね・・・

しかも、正面からの風走行風とでも言うのでしょうか?)の影響も凄く・・・

高速道路を走ると80〜90km辺りで巡航するのがやっとです・・・

 

追い越しや、新東名などで100kmで走ろうものなら・・・

4速ATのハイゼットトラックなのですが、3速と4速を行ったり来たりとストレスのある走り方になってしまいます・・・
(3速で加速して100kmまで引っ張り→4速に入ると90kmあたりまで減速→また、3速へギアが落ち加速という流れ)

いっそのこと3速で走り続ければ良いのでしょうが、一応〝エンジンのオーバーヒート〟の心配と、なんと言っても〝燃費〟の心配がありますので・・・

大人しく80〜90kmあたりで巡航をしております❗️笑

燃費ですが、あまりよろしく無いですね、私はハイゼットトラックの4速ATを選んだのですが・・・

下道で : ℓ10〜12km

高速で : ℓ8〜10km

知人の会社でも同じボディーの車両を使っているのですが、そちらはスズキのキャリィを使っているのと、若干幌の高さが低く(10〜20cmぐらい低い)なっているせいか、もっと燃費が良いようなんです・・・

これは車両の違いなのか、幌の高さの違いなのかわかりませんが、燃費は悪いですね・・・

今のところ、気になるところはこんな感じでしょうか・・・

私が、このボディーを積んでみようと思ったのは、なんと言っても軽貨物の〝可能性〟を大きく広げることが出来るだろうと思ったことです❗️

正直、運べる量で言いましたらトラックに比べてしまうと大したことはありません!

しかし、運べるもののジャンルが広がることで仕事の幅を広げることが出来ますし、あるゆるチャンスにも対応できると思っておりますので・・・

なにか、お客様のニーズに対応できるようでしたら、〝喜楽来〟をご用命くださるようお願いいたします!🙇‍♂️

written by きらく
2019.4.21